直接技法・間接技法
モザイクアート制作の代表的な2つの技法を紹介します。[直接技法]と、[間接技法]です。モザイクアートは、平面に限らず、立体物への施工も可能です。
モザイクアート間接技法
和紙やガーゼなどに、モザイクピース(テッセラ)を、水性のりで仮接着し作り進め、絵柄完成後に、目的の支持体(板など)に施工する方法です。少しづつ作りすすめることができ、手直しもできるので、初心者や、制作時間に制限がある教室用途にも適している。




モザイクアート直接技法
モルタルセメント等で、直接支持体にモザイクし、仕上げる技法。モルタルセメントが硬化するまでに、モザイクを仕上げる技量が求められます。


ラヴェンナ伝統技法
モザイクの古都ラヴェンナでは、独自の伝統的が技法があります。仮の石灰クリームの土台でモザイク制作を進める、手間ひまかけた技法。ビザンティン芸術の美を追求したラヴェンナの職人のこだわりが反映された技法です。
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