モザイクアート教室【初級後半〜中級】作品例

モザイクアート教室

手が慣れ、考える「間」が生まれた頃

トライアルコースを終え、
手が素材に慣れてくると、
制作の中に、少しずつ「間」が生まれてきます。

すぐに並べず、
置いて、眺めて、
もう一度、並べ直す。

このページに並ぶ作品は、
そうした途中で起きる変化から生まれたものです。

手が慣れるというのは、
早く作れるようになることではありません。

置いて、眺めて、
一度決めた配置を、もう一度ほどく。

その「迷い直す時間」が生まれたとき、
制作は、少しずつその人のものになっていきます。

通うほどに、
悩む時間はむしろ長くなっていく。
何度もやり直しながら、
その時間を楽しめるようになるのも、
この教室のひとつの変化です。

ここに並ぶ作品は、
完成を急がなくなった頃の、
それぞれの途中のかたち。


多様なモザイクアートの世界

→ 道具と材料

モザイクアートには、
いくつかの制作方法があります。

素材を一つずつ並べながら進める方法、
裏返して構成を考える方法。
ガラス、タイル、石材など、
選ぶ素材によっても、
制作の進み方やリズムは変わっていきます。

同じ技法でも、
同じ進度でもありません。

ナホミモザイコでは、
やり方を一つに揃えることよりも、
伝統的な基本を手がかりにしながら、
その人の手と時間に合った進め方を大切にしています。

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同じ人の手で、
少しずつ時間の質が変わっていく。

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