モザイクアート教室【上級・古典】作品例

モザイクアート教室

古典と向き合うということ

古典模写は、
正確に写すことが目的ではありません。

石の選び方、置き方、間の取り方。
同じ図像でも、
その人の時間の使い方が、そのまま表れます。

立ち止まるための場所

ある程度つくれるようになった人が、
もう一度、立ち止まるための場所です。

自由制作ではありません

ここは、ただの自由制作の場ではありません。

伝統と基礎を軸に

伝統と基礎をリスペクトしながら、
それぞれが自分の表現を見直していくための場です。

立ち止まるという選択

制作の途中で、
「急いで置いてしまっている自分」に
ふと気づく人がいます。

早く形にしたいという意識が先に立ち、
迷う時間を省き、
テッセラを“処理するように”置いてしまう。

けれど、そうして置かれたテッセラは、
不思議とすぐにわかります。
素材も、配置も、嘘をつけないからです。

この教室は、
そうした瞬間に立ち止まることを、否定しません。

むしろ、
そこからが制作の始まりだと考えています。

上級・古典は、
特別な人のためのクラスではありません。

つくることを、
もう少し長く続けたい人のための場所です。

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